オイスターソース。一度は購入したもの使い切らずに眠っていませんか?

こんなオイスターソースの魅力と市販品とainoMAMAとの違いをお伝えします。

これを読めばオイスターソースが定番調味料になること間違いなしです!

 

ちなみに、オイスターソースって・・・?

広東料理をはじめる中華料理には欠かせない牡蠣を主原料とした旨味調味料です。

旨味がたっぷりなので、和食や洋食にも隠し味に少し入れるだけで、コクと旨さが料理に近づいて美味しくなります。

下味や炒め物、煮物、和え物など味に代わってくれる万能調味料です。ただ味の主張が強いので入れ過ぎには注意です。

 

■原材料の違い

ainoMAMAのオイスターソースは原材料が他とは違う!

一般的なオイスターソースの原材料は・・・

 かきエキス(国内製造)、砂糖、食塩、ぶどう糖果糖液糖、しょうゆ(大豆・小麦を含む)、魚醤/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、キサンタン)、酒精、カラメル色素

〇かきエキス・・・牡蠣のエキスだけを考える方法で抽出したもの。 溶液や酸処理でエキスを抽出する場合も。

〇ぶどう糖果糖液糖・・・主に慕われるために使用される。

〇調味料(アミノ酸)・・・うまみ調味料と呼ばれる添加物として広く使用されています。 通常の食事量であれば健康への影響はないとされていますが、健康への悪影響も報告されているので摂取量を適切に管理することが推奨されます。

〇酒精・・・一般的には、殺菌のための殺菌料として使用されます。 また、酵母の働きを止め、二酸化炭素(炭酸)の発生を注目するガス効果があるので、味噌などの商品がパンパンに膨張らむを防ぐ(発酵を止める)目的などでも使われます。

 

ainoMAMAのオイスターソースの原材料は・・・

 牡蠣(瀬戸内産)、水あめ、醤油(小麦、大豆を含む)、砂糖、食塩

ご覧の通りとってもシンプル!瀬戸内海産牡蠣を100%使い、増粘剤、着色料、カラメル色素不使用。一般的には、牡蠣の煮汁などのエキスを使うところを、丸ごとすりつぶした牡蠣の実も加えた旨みたっぷりの本物志向オイスターソースです。

 

■オイスターソースってどうやって使うの?

いつものにちょこっと書くだけで・・・

【レタス】①レタスを途中でさっと茹でてザルにあげて水気を切る
②オイスターソース大さじ1とごま油少なめじ2を合わせてかける

【じゃがいも】①じゃが芋をたっぷりの千切りにして炒める
②オイスターソース大さじ1を回しかけてさっと炒めて、塩胡椒で味を整えます

【チンゲン菜】①根元を十字に置いて4等分にして、塩と油を少し入れたお湯で茹でる
②にんにくのみじん切りを油で炒め、水1/2カップ+オイスターソース大さじ1+醤油大さじ1+片栗粉小さじ1+中華だしを少し加えて加熱。とろみが出たら①にかける。

【もやし・豚肉】①にんにく(あれば生姜も)のみじん切りを油で炒め、豚肉を炒める
②もやしを加えてさっと炒めたらオイスターソース大さじ1~2を加え、塩胡椒、仕上げにま油少々(ピーマンや人参を加えてもOK

 

マヨネーズと合わせて・・・

【マヨネーズ・大根・ハム】①大根を千切り、ハムを細切りにする
②オイスターソース大さじ1+マヨネーズ大さじ3+すりごま大さじ2を合わせて①と和える

【マヨネーズ・無頭えび】①えびの殻と背わたをとって、片栗粉をまぶして焼く
②オイスターソース大さじ1/2+マヨネーズ大さじ2を合わせて①と和える(豆板醤を少し入れても)

【マヨネーズ・鶏もも肉】①とりもも肉に塩胡椒をして焼く
②オイスターソース小さじ1+マヨネーズ大さじ2+あらびきマスタード小さじ1を合わせて①にかける

【マヨネーズ・豚肉】①ぶた肉だけを炒めて取り出す
②キャベツや玉ねぎを炒めて肉を戻す③オイスターソース
大さじ2+マヨネーズ大さじ1を加えて炒め合わせる

オイスターソースを続けると深いコクとまろやかさがあり、ワンランク上の味になりちゃいます。

※増粘剤不使用の為、分離しているので使用する時は、振ってください。

一本冷蔵庫に持っていれば何かと便利に使えちゃう

WhatainoMAMAオイスターソースぜひお試しください!

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