長野県松本平の西端、朝日がいち早く差し込む朝日村で、露地野菜を中心とした有機栽培に取り組んでいます。
澄んだ空気と朝晩の寒暖差が育む野菜は、力強く奥行きのある味わいが特徴です。かつてデザインの仕事に携わっていた経験から、農業は自然の中で気候の変化を読み取り、土壌の状態を整えながら土地の個性を引き出す創造的な営みだと感じ就農しました。先人たちが育んできた土地の歴史や風土に向き合い、その価値を未来へつないでいくこと。その想いを有機栽培というかたちに込めています。季節ごとに表情を変える畑の物語とともに、採れたてならではの瑞々しさをそのままに、長野の風景と健やかな時間を食卓へお届けします。
栽培している主な野菜はサニーレタス、リーフレタス、スナップエンドウなどです。
農産物の栽培こだわりポイント(土づくりや肥料など)
有機JAS認証を取得した畑で、化学肥料を使わず、認証された有機肥料や堆肥、緑肥を活かした土づくりを大切にしています。標高による寒暖差のある環境が、野菜本来の味わいを育てます。
あさひベジタブル 伊藤航
